一般社団法人 吉野青年会議所


公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 奈良ブロック協議会 2020年度「褒賞公開発表並びに審査会」

公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 奈良ブロック協議会 2020年度「褒賞公開発表並びに審査会」の動画が11月23日より配信されました。本事業は前年度に奈良ブロック協議会内の各青年会議所が行った最も成果を上げた運動、最も発信したい運動を限られた時間の中でパワーポイントを使いながらプレゼンテーションする事業となっております。

 

一般社団法人吉野青年会議所からは2017年より運動を展開しております防災事業として2019年、11月16日に「よしの乃里創造委員会」委員長庄司雅哉君が構築された「災害対応訓練 災害ボランティアセンター運営シミュレーション」の事業が発表されました。

 

 

例年はひとつの会場で現役メンバーと他団体の方を交えて行っておりましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で事前にzoomによりプレゼンテーションを行っている様子を録画し、さらに編集したものをYouTubeにより限定公開されました。

対象となったのは例年関わっていただいている他団体の方々に加え、本年度は奈良県内39市町村「まちづくり課」と「教育委員会」、2020年度募集した大学生チーム、入会候補者と、動画配信ならではのメリットとして沢山の方々に関わっていただいております。

様々な方から忌憚の無い貴重なご意見を頂戴することで、各青年会議所の運動もさらに良い事業を構築できるように、そして他団体や行政の方々とコミットして行けると確信できる事業となりました。仕事や自身の団体活動、また学業とお忙しい中、当団体の動画をご閲覧いただき審査してくださった皆様、本当にありがとうございました。

動画での事業となりましたが沢山の方々に関わっていただけるというメリットもありましたが、審査員の方々から質疑応答ができなかったり、やはり実際にお会いして交流ができないことがデメリットとして感じました。新型コロナウイルスの1日も早い終息を願うばかりです。

 

最後にはなりますが、一般社団法人吉野青年会議所を代表して発表された庄司雅哉君、パワーポイントの操作を行った増田将也君、奈良ブロック協議会に「監査担当役員」として出向されております大月基伸君、組織改革実践員会に委員長として出向されております酉越仁君、本当にお疲れ様でした。

 


投稿日: 2020年12月7日
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11月第1例会3JC合同例会

11月13日(金)に(一社)吉野青年会議所に近隣する(一社)五條青年会議所と(一社)桜井青年会議所と3つの青年会議所で11月第1例会3JC合同例会を開催致しました。

本年度は吉野が主幹となりフィンランド発祥の「モルック」というスポーツ例会を開催致しました。

「モルック」は地域資源でもある木材を使用し自分たちで作成しました。

3つの青年会議所での例会では垣根を越えた友情も芽生え、またコロナ禍でも対策して例会が出来るように事業を構築しております。


公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 奈良ブロック協議会「ブロックアカデミー事業~トークセッションでアップデート~」

2020年8月18日に、公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 奈良ブロック協議会「ブロックアカデミー事業~トークセッションでアップデート~」が組織改革実践委員会によりzoomにて執り行われました。

奈良ブロック協議会では初のzoomによる事業で、入会歴の浅いアカデミー対象者がメインとなり、約80名が参加され、一般社団法人吉野青年会議所からは吉井理事長、アカデミー対象者として山口大輔君が参加されました。

 

今回のブロックアカデミー事業は「さまざまな価値観を得る」という目的で開催され、寝屋川JCのOB高柳なえか先輩と、稲沢JC後藤弥生君を講師としてお招きし、第1部として奈良ブロック協議会会長 北門勇気君による3名でのトークセッション。第2部としてアカデミー対象者からの質問による回答や、高柳なえか先輩と後藤弥生君から北門勇気君への質問が行われました。

 

高柳なえか先輩からはASPAC(アジア大会)での体験談やその後も続く交流、もう少し現役会員として残れるなら挑戦したかったこと、現在JC歴が17年目の後藤弥生君からはJCでの経験を活かして地域の子ども達に行っている「お米講座」などの貴重なお話しを拝聴することもでき、今後のJC運動や社業、自身の活動をアップデートするためには、さらにはJC運動を継続するために家族への理解を深めるためには、会員として親として子ども達と事業を作り上げる楽しさ、とさまざまな価値観を得ることができました。

 

そして新型コロナウイルスの影響でzoomによる事業となりましたが、仕事帰りで間に合わず車中からの参加や、膝に子どもさんを乗せての参加と、まさに組織改革の実践として今後の新たな可能性が広がったのではないでしょうか。

 

一般社団法人吉野青年会議所より、奈良ブロック協議会へ監査担当役員として出向している大月基伸君、組織改革実践委員会へ出向している増田将也君、そしてブロックアカデミー事業を構築された組織改革実践委員会、酉越委員長、そして事業に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。


投稿日: 2020年8月29日
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