一般社団法人 吉野青年会議所


11月第1例会3JC合同例会

11月13日(金)に(一社)吉野青年会議所に近隣する(一社)五條青年会議所と(一社)桜井青年会議所と3つの青年会議所で11月第1例会3JC合同例会を開催致しました。

本年度は吉野が主幹となりフィンランド発祥の「モルック」というスポーツ例会を開催致しました。

「モルック」は地域資源でもある木材を使用し自分たちで作成しました。

3つの青年会議所での例会では垣根を越えた友情も芽生え、またコロナ禍でも対策して例会が出来るように事業を構築しております。


投稿日: 2020年12月7日
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公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 奈良ブロック協議会「ブロックアカデミー事業~トークセッションでアップデート~」

2020年8月18日に、公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 奈良ブロック協議会「ブロックアカデミー事業~トークセッションでアップデート~」が組織改革実践委員会によりzoomにて執り行われました。

奈良ブロック協議会では初のzoomによる事業で、入会歴の浅いアカデミー対象者がメインとなり、約80名が参加され、一般社団法人吉野青年会議所からは吉井理事長、アカデミー対象者として山口大輔君が参加されました。

 

今回のブロックアカデミー事業は「さまざまな価値観を得る」という目的で開催され、寝屋川JCのOB高柳なえか先輩と、稲沢JC後藤弥生君を講師としてお招きし、第1部として奈良ブロック協議会会長 北門勇気君による3名でのトークセッション。第2部としてアカデミー対象者からの質問による回答や、高柳なえか先輩と後藤弥生君から北門勇気君への質問が行われました。

 

高柳なえか先輩からはASPAC(アジア大会)での体験談やその後も続く交流、もう少し現役会員として残れるなら挑戦したかったこと、現在JC歴が17年目の後藤弥生君からはJCでの経験を活かして地域の子ども達に行っている「お米講座」などの貴重なお話しを拝聴することもでき、今後のJC運動や社業、自身の活動をアップデートするためには、さらにはJC運動を継続するために家族への理解を深めるためには、会員として親として子ども達と事業を作り上げる楽しさ、とさまざまな価値観を得ることができました。

 

そして新型コロナウイルスの影響でzoomによる事業となりましたが、仕事帰りで間に合わず車中からの参加や、膝に子どもさんを乗せての参加と、まさに組織改革の実践として今後の新たな可能性が広がったのではないでしょうか。

 

一般社団法人吉野青年会議所より、奈良ブロック協議会へ監査担当役員として出向している大月基伸君、組織改革実践委員会へ出向している増田将也君、そしてブロックアカデミー事業を構築された組織改革実践委員会、酉越委員長、そして事業に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。


投稿日: 2020年8月29日
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クールタオルの配布に関しまして、7月20日から7月22日までの3日間で1440枚を吉野郡内3町5村にある小学校と大淀養護学校の計12校へ、無事にお届けが完了いたしました。
今回の各校訪問の際に、子供たちや各校関係者各位より喜びの声をいただくことができ、登下校中の子供たちのランドセルにキャップボトルがあったり、タオルを首から掛けている姿を見ることができ、素直に嬉しさと感動を覚えました。これから益々暑い日が続きますが、子供たちが安全に、少しでも快適に過ごしていただきたいと願うばかりです。

2020年度 よしの乃縁創造室 室長 秦 彰寛

 

 


投稿日: 2020年7月22日
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