一般社団法人 吉野青年会議所


神様に奉納する音楽 桜のシンフォニー

第24回桜のシンフォニーin蔵王堂を開催致します。

日時:5月20日 第1部 15:00~  第2部 18:00~

場所:國軸山金峯山寺蔵王堂

 

フェイスブック

 

【神様に奉納する音楽 桜のシンフォニー】

世界遺産の地、吉野山には、日本古来から存在する自然崇拝と大陸から伝来した仏教が融合し生まれた修験道の根本道場、金峯山寺蔵王堂があります。
吉野・桜のシンフォニー実行委員会では、音楽を通じた地域の活性化を目的に、毎年、様々なアーティストを招き、ご本尊、蔵王権現様に音楽を捧げるコンサートを実施しています。

 

テーマ「六根で感じる世界遺産を育んだ和の響」について

 

ー 六 根 ー
修験道では、山伏が「懺悔懺悔六根清浄(さんげさんげろっこんしょうじょう)」と念仏を唱えながら、険しい山々を巡り精神を清めます。
六根とは、人間の感覚器官である「眼耳鼻舌身」それに、第六感と言える「意」を加えた言葉で、訪れた方々に、神様に捧げる音楽や吉野に広がる大自然を、多くの感覚を意識して聴いてほしい、感じてほしいという思いから、この言葉を用いてテーマを考えました。

 

ー 世界遺産の文化を育んだ和の心 ー

 

吉野山は、2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。登録されたその理由に、異なる宗教の霊場が一本の道で繋がり、世界でも極めて稀な文化を形成したことにあります。
吉野、熊野、高野山、異なる宗教を基盤とした霊場にも関らず、それぞれの霊場が一本の道で繋がり、今日まで共存し発展を繰り返してきたことは、日本人が古来、大切にしている、全てを尊ぶ心、調和を重んじる「和の心」を持っていたからでしょう。

 

第24回目を迎える桜のシンフォニーin蔵王堂は、世界遺産に登録された意味や吉野らしい文化をテーマに込めて構成しました。

第24回桜のシンフォニーチラシ(表)ver4-2

チラシ表

第24回桜のシンフォニーチラシ(裏)ver4-2

チラシ裏

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です